女子高生めった刺し事件 逮捕の祖父「晩酌の相手をしてくれなかった」

“晩酌の相手されず”逮捕の祖父が供述

福井市内の住宅で女子高校生の孫を殺害したとして逮捕された86歳の祖父が、「酌をついでくれなかった」という趣旨の供述をしていることが分かった。

この事件は、福井市黒丸城町の無職冨澤進容疑者86歳が9日夜に、同居する孫で高校2年生の友美さん16歳の上半身を刺して殺害したとして
殺人の疑いで逮捕されたもの。

捜査関係者によると、台所から飲みかけの日本酒の紙パックが見つかっていて、冨澤容疑者が「孫が酌をついでくれなかった」という趣旨の供述を
していることが新たに分かった。

また、刃物は家にあった包丁を使い、台所や寝室など複数の場所に血痕がついていることから、逃げ回る友美さんを追いかけて犯行に及んだとみて、
殺害に至った動機やいきさつなどを詳しく調べている。

“晩酌の相手されず”逮捕の祖父が供述
福井市の住宅で女子高校生の孫を殺害したとして逮捕された86歳の祖父が「酌をついでくれなかった」との供述をしていることが分かった。また刃物は家にあった包丁を使い、逃げ回る孫を追いかけて犯行に及んだとみて調べている。(9月14日)

高2孫娘殺害の祖父「最近ろれつ回らず」「家の前でぼうっと…」

福井市黒丸城町の自宅で、啓新高校2年冨沢友美さん(16)が殺害され、祖父の冨沢進容疑者(86)が逮捕された事件。
70歳差の「孫娘」と「孫思いのおじいちゃん」との間に何があったのか。静かな集落で突如起きた事件を受け、地域住民の間に驚きが広がっている。

JR福井駅から北西約10キロの田園地帯にある冨沢容疑者の自宅では、12日も県警による鑑識作業などが行われた。普段はのどかな地区が、事件後は物々しい雰囲気に包まれている。

60歳代の女性は「2人の間にトラブルは聞いたことがない」といい、「(冨沢容疑者は)孫に優しく、一緒に買い物に行くと何でも買ってあげていたし、
お小遣いもあげていた。まさかこんなことになるなんて……」と声を詰まらせる。

畑仕事や散歩が趣味で、地区では「気さくで温厚な人」として知られていた冨沢容疑者。60歳代の男性は「町内会の飲み会に参加した時は、
みんなと楽しそうに語らっていた」と話す。一方、別の男性は「最近は、物忘れやろれつが回らないことが増え、家の前でぼうっとしていることもあった」とする。

ある高齢女性は、10日ほど前に友美さんと会ったといい、「これからおじいちゃんと暮らす。高校までは自転車で通えるし、冬はバス通学する」と話していた姿が
印象に残っているという。

高2孫娘殺害の祖父「最近ろれつ回らず」「家の前でぼうっと…」 : 社会 : ニュース
福井市黒丸城町の自宅で、啓新高校2年冨沢友美さん(16)が殺害され、祖父の冨沢進容疑者(86)が逮捕された事件。70歳差の「孫娘」と「孫思いのおじいちゃん」との間に何があったのか。静かな集落で突如起きた事件を受け、地域
女子高生めった刺し事件 逮捕の祖父「晩酌の相手をしてくれなかった」

コメント

  1. 滅多刺しなんですが

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  2. 認知症だろ

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  3. 酌ごときで孫を滅多差しにして殺すんだ

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  4. 家出したくなるほど酷い両親だったようだし
    この結末はあまりにも不憫過ぎるわ

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  5. 寝込みみを襲われて抵抗の形跡が無かったって言ってなかった?
    台所や寝室で追い回されてってそれ全然違うじゃん

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  6. これは嘘だろうな

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  7. 凄い事件だからこそ本当の全容が知りたい

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