シャッターに身体を挟まれて死亡 富山市古紙リサイクル工場

富山市の古紙リサイクル工場で、従業員の男性がシャッターに体を挟まれ死亡する事故がありました。
事故があったのは、古紙を回収してリサイクルする富山市水橋開発の「シマダ水橋支店工場」で、死亡したのは富山市呉羽町の熊本健二さん(41)です。
熊本さんは、25日午前10時20分頃、古紙をプレス加工する機械で作業中、攪拌機を出し入れする開閉口のシャッターに上半身が挟まれました。
熊本さんの大きな声を聞いてかけつけた従業員が発見、熊本さんは救急搬送されましたが、病院で死亡が確認されました。
熊本さんは、プレス加工機の動作確認や古紙をベルトコンベアーに運ぶ作業をしていたということで、警察は従業員に当時の状況を詳しく聞くなどして事故の原因を調べています。

コメント

  1. 勤務中に生命を落とすのは運が悪いね。

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  2. https://bakusai.com/thr_res/acode=6/ctgid=104/bid=1126/tid=9510496/tp=1/ココにも、コメントがある。

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